自律神経失調症で仕事を辞めたい、、、その不調は神経の乱れかもしれません|実際の症例から解説
「このまま仕事を続けられるのだろうか」
・朝起きると体が重い
・めまいが続く
・眠れない
・仕事中に動悸や不安感が出る
病院では
「自律神経の乱れですね」
「ストレスでしょう」
と言われるものの、
根本的に改善しないケースも少なくありません。
実際に、自律神経の症状が続くことで
仕事を辞めることを考えるほど追い込まれる方もいらっしゃいます。
しかし、その不調の背景には
サブラクセーション(神経機能への干渉)が関係している可能性があります。
自律神経はなぜ乱れるのか
自律神経は
呼吸/血圧/消化/睡眠/ホルモン
などを調整する重要な神経です。
この調整を担っているのは
脳と脊椎を通る神経系です。
もし神経の働きに干渉が起きると、
身体の調整機能がうまく働かなくなります。
シオカワグループでは、
この神経機能の干渉を
サブラクセーション
と呼びます。
サブラクセーションが起きると、
・睡眠の質が低下する
・疲労が抜けない
・めまい
・不安感
・動悸
など、自律神経に関係する症状が現れることがあります。
実際の症例から見る自律神経の不調
ここでは、シオカワグループの症例の中から
自律神経に関係する症状の例をご紹介します。
症状が似ているケースも多いため、
ぜひ実際の症例も参考にしてみてください。
症例① 多忙による不眠症
仕事の忙しさが続き、
夜眠れなくなってしまった方の症例です。
▶症例の詳細はこちら
この方は
・夜中に何度も目が覚める
・朝起きても疲労が残る
・日中の集中力が低下
という状態でした。
睡眠薬を使う方法もありますが、
根本的な回復には
神経機能の回復
が重要になります。
症例では、
サブラクセーションを評価し神経機能を整えることで
徐々に睡眠が改善していきました。
不眠で悩んでいる方は、
ぜひ一度この症例を読んでみてください。
症例② 原因不明のめまいと頭痛
自律神経の症状として多いのが
原因不明と言われるめまいです。
▶症例はこちら
この症例では
・突然のめまい
・頭痛
・体調のアップダウンが激しい
というような状態が続いていました。
検査では大きな異常が見つからないため
不安を感じる方も多い症状です。
しかし、神経の働きに着目して評価すると
身体の調整機能に乱れが見られることがあります。
この方も神経機能を整えることで
少しずつ症状の改善が見られました。
特に上部頸椎と言われる、箇所を徹底的に検査しアプローチしたところ
このような成果につながりました。
めまいに悩んでいる方には
非常に参考になる症例です。
症例③ 夜間に何度も起きる頻尿
自律神経の影響は
睡眠中の身体にも現れます。
▶症例はこちら
この方は
・夜中に5回もトイレに起きる
・熟睡できない
・日中の疲労が強い
という状態でした。
夜間頻尿は
泌尿器だけの問題と思われがちですが、
神経の調整機能
が関係していることもあります。
症例では神経機能の改善とともに
夜間の覚醒回数が減少していきました。
同じ悩みを持つ方には
ぜひ読んでいただきたい症例です。
自律神経の不調は身体からのサイン
身体は常に
神経を通じて調整されています。
しかしサブラクセーションによって
神経の情報伝達に干渉が起きると
身体は適応しきれなくなります。
その結果として現れるのが
・不眠
・めまい
・倦怠感
・動悸
・不安感
といった自律神経症状です。
つまり、
症状は原因ではなく結果
であることが多いのです。
インサイドアウトの考え方
身体は外から修理されるものではなく、
薬によって症状を消すものでもなく、
内側から常に調整されています。
シオカワグループでは
神経機能を整えること
を重視しています。
サブラクセーションが解放されると
神経の働きが回復し、身体は本来の適応力を取り戻していきます。
仕事を辞める前に知ってほしいこと
自律神経の症状は
生活に大きな影響を与えます。
しかし、
身体には本来回復する力があります。
もし今あなたが
・仕事を続けられるか不安
・不眠やめまいが続く
・病院では原因が分からない
そう感じているなら、
まずは同じようなお悩みを持っている方がいないか探してみてください。
あなたに最適な例が見つかるかもしれません。
▶症例一覧はこちら
https://shiokawagroup.jp/case/
シオカワグループ院一覧
お近くの院はこちらからご確認いただけます。
https://shiokawagroup.jp/group.html
身体の不調は
単なるストレスだけではなく
神経機能の乱れ(サブラクセーション)
が関係していることがあります。
その視点を知ることが
回復への第一歩になるかもしれません。

執筆者塩川カイロプラクティック関野 貴友
1999年、大阪府生まれ。19才より東海大学トレーナー専攻及び東京衛生専門学校のダブルスクールを行い、共に優等で卒業。鍼灸あん摩マッサージ指圧師を取得。のちに睡眠専門治療室NEOCHIを開業。2023年よりシオカワスクールのインストラクターを務め後進の育成にも力を入れている。