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”腰も軽いし、今では大好きなお酒も愉しめています”
産後からずっと感じていた腰の重さが、年齢とともに悪化していき、特に60代に入ると、家事や介護の負担が増し、痛みが日に日に強くなっていった。最初はただの疲れだと思っていたけれど、痛みが日常生活にまで影響を与えるようになり、まともに家事ができない状況が続くようになった。それだけでなく、メンタルが不安定なことも影響して、胃の調子が悪くなり、体調全体に不安を感じるようになった。
自分でも驚いたのは、以前は好きで楽しんでいたお酒も、今では体調の影響で飲むことができなくなってしまったことだ。お気に入りのリラックスタイムを過ごせなくなったことが本当に辛くて、何とか解決策を見つけたかった。そんな時、身内がカイロプラクティックを受け始め、その効果を実感している様子を目にした。「もしかしたら自分にも効果があるかもしれない」と思い、最初は半信半疑だったけれど、これ以上辛い状況を続けることができなかった。自分も試してみようと決意し、カイロプラクティックの施術を受けることを決めた。
毎日の痛みや体調不良に悩まされ、何とか解決したいと思い続けていた中で、身近に体調が改善した人がいたことが大きな励みになった。自分の体調が少しでも良くなれば、また元気に日常を楽しめるかもしれないと希望を持てるようになり、当院への来院を決意した。
仙骨全体に浮腫(S3を中心に。)
腰椎の前弯が過剰
右の胸鎖乳突筋の緊張
T3-6の胸椎後弯減少(ディッシング)
執筆者塩川カイロプラクティック治療室関野 貴友
1999年、大阪府生まれ。19才より東海大学トレーナー専攻及び東京衛生専門学校のダブルスクールを行い、共に優等で卒業。鍼灸あん摩マッサージ指圧師を取得。のちに睡眠専門治療室NEOCHIを開業。2023年よりシオカワスクールのインストラクターを務め後進の育成にも力を入れている。