
激しい痛みで仕事ができなくなり、病院で手術を勧められていたばね指が改善
5〜6年前から右肩の可動域が徐々に制限されるようになり、最初は動かしたときだけ痛みを感じる程度であった。しかし、時間が経つにつれて痛みは増し、次第に安静にしていても常に痛みを感じるようになった。日常生活の中で肩を動かすたびに違和感や不快感が増し、徐々に腕を使うことが億劫になっていった。
さらに、右肩の不調に伴い左手にも負担がかかるようになり、腱鞘炎やバネ指の症状が現れ始めた。特に指のこわばりや痛みが顕著で、朝起きたときや作業中に指が思うように動かせなくなり、仕事に支障をきたすようになった。症状の悪化に伴い、毎日痛み止めを服用しなければ耐えられないほどの痛みを感じるようになり、医師からは手術を勧められるまでになった。
しかし、なるべく手術は避けたいという思いが強く、どうにか別の方法で改善できないかと模索する日々が続いた。そんな中、インターネットやYouTubeで情報を探していたところ、当院の存在を知った。これまでさまざまな方法を試しても根本的な解決には至らず、途方に暮れていたが、少しでも改善の可能性があるのならと期待を抱き、来院を決意した。
右肩の可動制限
上部頸椎の過緊張
常に右耳に耳鳴りがある
執筆者塩川カイロプラクティック治療室高島 克哉
神奈川県川崎市出身。横浜市の整体院に勤務後、世田谷区で開業。自分の治療法に確信が持てず、様々な治療法を模索し多くの講習会に参加。そんな中、偶然塩川雅士D.Cの記事を読んだことをきっかけにカイロプラクティックの持つ無限の可能性に衝撃と感動を覚える。その後塩川カイロプラクティックスクールに参加し、研修を経て正式に入社。現在は治療にあたりながら塩川スクールのインストラクターを担当する。